
ナポリタンスパゲティーつくりました。
簡単にできて、それなりにおいしい。
かわいい食器に盛り付けて
それだけで、気分がいい。
それだけで、全国に公開したい気持ちになる。

DJみそしるとMCごはんによる
おまんじゅうワークショップ。
作らせ、たべさせ、いえーいな会でした。
料理は、楽しんだだぶんだけ、それがおいしさになるところが
おもしろくて不思議なんだよね。
ださちゃんはそれを人に伝えることができる
希少なお方だ。
ださちゃんは、うたを作って
お客さんは、うたで作って
なんだ、これ、ほんとうにおもしろいな。

白和えで、こんなことになるんだぁ。と
驚きを通り越して唖然としまうほどすばらしかった。
白和えって豆腐を「白」で表現しているわけでしょ。
そんな料理ってほかにあんまりないんじゃないかなぁ。
料理、色、おもしろい。
それでさ、「和える」っていう調理法が、とても日本的で素敵だと思うたのさ。
混ぜるだとやりすぎだし、のせるだと全体に公平でない。
そして、「和える」っていう調理法はその言葉ひとつで、
すでに、ほぼレシピになっていると思った。
材料は、熱いまたは温かいものは決して使用しない。
また、和える前に材料の水気を切るのが鉄則である。 wiki調べ
考えれば考えるほどいろいろな発見がある白和え。
発見が見つかるほど、興味がわいてくる白和え。
とにかく、白和えパーティーだーアーイエー!
な、わけでした。
企画書の飾ってある空間で、うたって踊るださちゃんみてたら
DJみそしるとMCごはん、生きてるなぁと思った。
私もいまだに着色料を愛しているし、やっぱり着色料に意味を与えたいと思う。
報告書をもって成仏させたつもりでいたけど、
もっと私も発見と興味を見つけ続けたいかも。

友達からの着信があり、外に出ました。
家の中だと電波がないもんで、あわてて。
外は寒くて、奥歯がカツカツ鳴る。
冷たい空気を食べてるみたいだ。
空を見上げておしゃべりしたら
雲がすごいスピードで走っていて、月の見え隠れがおもしろい。
実際に逢って話した時よりもいろんなアイディアが浮かんできて
これが噂のムーンパワー。
先日、ださちゃんとご飯食べに行きました。
豆の木前にいつも集合するので、通称「まめのき会」です。
まめのき会でのごはんは、とてもうら若き乙女のごはん会とは思えないかも。
とても静かで、ときどき大笑いして、冗談言って、まじめになって、
それで、ださちゃんはとつぜん、沈黙したりする。
わたしの言った言葉をよく噛み砕いて、返答しているからだと思う。
そして、すごい時間差で、質問の答えがかえってきたりする。
その、あまりにもゆっくりな時間が私は心地いいので、
彼女とごはんを食べるのが好きだし、
おはなしをていねいにすることが楽しい。
おみそしるは沸騰させちゃいけない。風味が落ちるんだって。
ごはんは蒸らしが大切。粘りが出て、おいしくなるんだって。
DJみそしるとMCごはんだって、おんなじなんだ。

ムサビの芸祭に行ってきました。
ムサビの学生が売る3、400円のピアスを買いに行くのが
この時期の定番になりつつあります。
美大に足を運ぶのは、なんだか勇気がいるものです。
ださくちゃいけないってどきどきして、
結局めんどくさくなって普通のワンピースで行きました。
しかし、そこにひとつ、最強のアイテムを加えたのです。
それがミナペルホネンのブローチ。
小さなお店を出す女の子に、それ、ミナペルホネンですか?って声をかけられて
そのあとも、あっ、ミナペルホネンですね。って。
まさに私にとって、左胸につけたブローチが
おひけぇなすって、このサンキューベリーバッチが目に入らぬか。
と、いった具合で練り歩きました。
ぎんなんつぶれる、臭う帰り道も、なんだか心弾みました。

皆川明さんのこの言葉が好きです。
心のよりどころで、いつも励まされています。
世の中はとてもどろどろしているんだな。
これが血管だったら、とうに脳梗塞で倒れてる。
頑張ってるね。って言われても
何がつらいとか、何が大変とか本当によくわからなくて、
「頑張ってる」っていう感覚が思い出せない。
ああ、そうか、わかった。
我慢することが当たり前になってるんだ。
我慢して耐え抜いたとき、頑張ったなって感じるのに
我慢することが当然になっちゃたから、そりゃそうだ。
ここ最近、いままでにない感情で、
よく涙が出そうになるんだけど、なんだろうなこれ。
明日は、久しぶりおともだちに会うけど、
久しぶりにあった人に、昔のままの自分であえたらいいなぁ。

なぜか小さいころ、
ベビースターはティッシュに一回あけてから食べた。
唾が指について
ティッシュが指にくっついて
ばらばらばらー
うわあああー
って、よくやってたな。
彼女はそれまでの出来事を
言いわけか、説明か、
とにかく必死に話していた。
また、
演じるように、歌うように
しゃべっているようにも見えた。
はっきり言えることは、
こんなに素敵な「栗の渋皮煮」は、はじめましてってこと。

カップのアイスを食べるときは
ついついスプーンをフチにそってくるくる回してしまう。
溶けた甘い液体の部分を
少しずつ、少しずつすくって舐めて
真ん中にじわりじわりと近づいていく。
こうやって食べると、スーパーカップなんてそのレベルのアイスは
ほんとうに飽きてしまうので、みなさんお気をつけて。